課題
Frigoimpianti社は、以下のような複数の要求に対応する搬送ベルトを求めていました。
・ サイドドライブ式冷却・凍結スパイラル
側面のスプロケットで駆動する方式に対応しつつ、低温環境でも横方向の負荷に耐え、安定した位置維持が可能なベルトが必要でした。
・ パスチャリゼーション(加熱殺菌)スパイラル
高温・高湿・蒸気条件下で衛生的に稼働でき、洗浄が容易で長寿命なベルトが求められました。
加えて、いずれのコンベアにおいても、衛生性の向上、保守工数の低減、総所有コストの削減が重要なテーマでした。