モンテギュ都市圏「Terres de Montaigu」の本部として、行政機能と市民向けサービスを担う モンテギュ・コミュニティセンター では、現代性と快適性を両立するインテリアリノベーションが行われました。
設計を手がけた Archi Urba Déco は、公共施設に求められる機能性とデザイン性を両立する床材として、Flotex Vision と Flotex Natural を採用しました。
高精細なデジタルプリント技術を活かした Flotex Vision は、グラフィックやボタニカルモチーフを空間ごとに展開し、それぞれに個性豊かな表情をもたらしています。 一方、Flotex Natural は、天然木を思わせる温かくナチュラルな質感を表現しながら、フロック床材ならではの優れた吸音性と高い耐久性を実現しています。
デザイン性、快適性、そして公共空間に求められる実用性。
それぞれの空間に最適な表現を与えながら、施設全体に統一感のある環境を創出しています。
このプロジェクトでは、3,200㎡を超える Flotex フローリング が施工され、訪れる人々を迎え入れる、機能的で魅力的な公共空間が実現しました。
| 物件名 | Hôtel communautaire de Montaigu |
| ビルディングコンストラクター | Anne-Lise BATARD |
| 設計者 | Marie-Christine JUSKO - Archi Urba Déco |