Jamot Romain Architecture による改修を経て、ニームの県庁舎「Maison du Département」は、職員や来訪者を迎える、現代的で親しみやすい行政空間へと生まれ変わりました。
このプロジェクトでは、オフィスエリアから共用部に至るまで、床材として Flotex を採用。Flotex は、弾性床材に求められる高い耐久性とメンテナンス性に加え、カーペットのような温かさと快適性を兼ね備えた独自のフロック床材です。さらに、水洗いが可能な100%ウォッシャブル仕様により、公共施設に求められる衛生性にも優れています。また、優れた吸音性能と耐久性は、多くの人が日々行き交う行政施設に最適です。
職員の働きやすさと来訪者の快適性を同時に支えながら、機能的で落ち着きのある環境を実現しています。
このプロジェクトでは、約3,200㎡の Flotex が施工され、公共建築にふさわしい品質と快適性を備えた空間が創出されました。
| 物件名 | Maison du Département |
| ビルディングコンストラクター | Département du Gard |
| 設計者 | Jamot Romain Architecture |
| 場所 | Nîmes (30) |
| 竣工 | 2025 |